メモ帳

2017年04月12日

今月3日から10日の約一週間に渡り同一IPから謎の大量アクセスがあった、
おそらくブラウザのオートリロードか何かだろうが15分ごとに同じ記事に来るのだ。
しかも記事は古いし短い愚痴だしで何の役にも立たないようなやつ。
まったく同一のアクセスログがずらっと100以上も並ぶ様はなかなかの恐怖。
また、記事を一時的に非公開にしてもまったく止まらずアクセスし続けていたり、
かと思えば毎日朝3時間の間だけはなぜか完全にアクセスが止まったり、
もういろいろ気持ち悪くて謎だったのだが、10日の夕方にこれが突然終息した。

結局なんだったんだろう・・・と思って10日に何か変わったことないか調べたら
え?もしかしてこれ・・・?という一件を見つけてしまった。
実は10日はアクセスカウンタ6万人達成日だったのである
・・・マジで?まさかなつかしの


キ リ 番 狙 い ?



つまりこの方はうちにたどり着いた際カウンタが6万直前なの見付けて、
6万狙って待ってたけどこんなクソブログでは全然進まないのに業を煮やし
早送りするためにオートリロードで自作自演してカウンタを回し(※)
颯爽と6万をゲットしたら去って行ったとそういうことなの!?
なんなの15年前からやってきたの?タイムリープなの?
俺は「踏み逃げ禁止!報告BBSに書いてね^^」とか言った方がいいの!?
いやまさかそんなの・・・あるわけないよな・・・。
真実は本人のみぞ知る・・・。
(※注
 同一IPの連続アクセスではカウンタ回らないのでF5連打では増やせないが
 自分のあとに他の訪問者がくるとまた自分のアクセスで+1されるようになる
 定期的にリロードをかければカウンタスピードを約2倍にできるって寸法よ)

いやはや長くブログやってると時々面白いことあるもんだなぁと思ったのであった。

nameko21 at 07:08コメント(0) 

2017年03月14日

1.主人公
超能力者 サイコキネシス以外に物理シールド張ったりオーラ武器使える
別に誰かと戦うわけではないため普段は隠して生活していたが・・・

2.ヒロインの救出
主人公と同じ超能力者だがうまく制御できない かわりに強力な治癒能力がある
しかし能力のせいで周囲から迫害されており、精神を病んで情緒不安定
主人公は彼女の暴走を止めて救い出しともにこの地を離れることにするが
そういったイケメン行動のおかげで主人公に対し歪んだ愛でヤンデレと化す

3.モンスター三人組に絡まれる
旅の途中で人間に化けて生活しているモンスター三人組と出会う
主人公たちもある意味人間離れしてるということで一方的に好意を向けてくる
だが3人とも実は異世界から事故でこちらにきてしまったらしく帰りたがっている

4.神様二人組との出会い
経緯は不明だが主人公たちに味方することになる
主人公とヒロインが能力のせいで人々に迫害されていることを知り、
能力者が活躍できる異世界へ招待、主人公たちもそれを受ける
三人組もついでに帰れて大喜びする

5.覚醒するヒロイン
能力を使っても問題のない世界にやってきたことでヒロイン躁モード
主人公と本気で能力バトルをしたいと言い出し突然攻撃を仕掛ける
「大丈夫だよあなたが死ななければいくらでも治せるから!!」と
主人公を愛(物理)でボコボコにするヒロインであった(ここで目覚める)


なんかもう大量にエロゲやアニメやラノベの設定混ざってる感すごい!
あと何が恐ろしいかってこんだけ濃くて夢のなかで長い時間過ぎてたのに
目覚めたら現実ではたったの3時間しか過ぎていなかったという。
もう何回も同じ事言ってるけど
本当に夢の世界に一瞬だけ行ってたんじゃねえのかなってなるな・・・。

nameko21 at 22:34コメント(0) 

2017年02月13日

たまには絵を描こうと思ったら偶然きりたんの誕生日だったので
なんとなく描いたら意味不明なもんが出来上がったことを報告いたします。
続きを読む

nameko21 at 10:58コメント(0) 

2017年02月12日

※追記2[20170329]
全部見終わったけどほっこりする良作でとてもよかった・・・
全員集合からの共闘は予想できる範囲ではあったが
1話の伏線やらやり取りの天丼やら全部もってくるのはずるすぎる
かばんちゃん復活関連もあえて全て語らないあたりがにくい
(服の再生や身体能力的に再びフレンズ化してるっぽいあれが)
だがこれに関しては下手に2期とか作らんほうがよさそうではあるな
きれいに終わりすぎていて手が付けられないというか
あとたつき監督の監禁日数が大変なことになってしまう

※追記[2017/03]
最終回前まで見て普通にアニメとして面白いじゃねーか!!っていう
伏線回収とかも完璧だしなにこの・・・なに・・・流行るべくして流行ったような・・・
-----------------------
小論文のようなタイトルだが別に難しいことを言いたいのではなく、
現在突如として起こったけものフレンズの謎のブームを発生から追っていくと、
所謂「コミュニティの一生」が凝縮されているのが面白かったという話。
俺も3話放送時あたりで知ったにわかではあるのだがなかなか興味深い。

今回のブームはある特定のちほー・・・コミュニティから発生したという感じではなく、
各地でじわじわと広がってたものが互いに出会ったとき爆発した系である。
いわば「君も中毒になったフレンズなんだね!」が段々惹かれあい出会って
各地の細々としたコミュニティが合体し大きなコミュニティとなっていったことで、
今まで無関心だった層にまでツイッターやまとめサイトを通じ広まったわけだ。
(※ちなみに「○○なフレンズなんだね!」は実際アニメで一度も使われて無い
 発祥が不明の謎のスラングであり、一部では使うとクソにわか扱いされる
 おそらく流行り始めたとき別セリフが伝言ゲーム的に変化してこれに収まった
 まあこの手のに突っ込むのは大体にわか同士でやりあってるだけであるが)

しかし既に指摘されているように、1話放送時点ではごく一部のマニアというか
好きな人は好きだろうという系の作品であることは間違いなかった。
へちょい3Dに独特のサーバルちゃんボイス等、かなりクセが強いうえ、
ゲームアプリが既に終了していること、人類は絶滅しているのでは感や
フレンズを無視するボスなど不穏な空気が見え隠れするあたりは、
まさしく物好きな考察おじさんを刺激するには十分すぎる要素であった。
このときの人気は「でんでん現象」とか「がっこうぐらし状態」のような
ああその手の流行り方ね・・・と冷めていた人がかなり多かったと思う。
(注:でんでん→コミュが縮小し批判者すら去っていった結果賞賛ばかり目立った)
(注2:がっこうぐらし→公式配信やMAD、考察は大人気だったが売上に繋がらず)
惜しげもなく公式ファンアートを投稿しまくるコンセプトデザインのよしざきおにいさんも
このあたりではまだ「作者の愛が重いな」とかそういう見られ方だった。

しかしながら2話でたーのしー!すごーい!等の明るいIQ下がり要素、
からの薄暗く人気の無いED映像による不穏要素の追加、
3話で金朋地獄やアルパカさん、4話のだみ声画伯など個性的なキャラたちや、
サーバルちゃんもあのボイスと圧倒的優しさが段々クセになってきたり、
案外と脚本がしっかりしていてわかりやすくかつ先が気になる展開だったり、
毎回無駄にガチな動物ネタやアイキャッチの電話取材解説等で中毒者が増加。
「このアニメそんな面白いの・・・?」→「たーのしー!!」と言った感じで
気になり始めて試しに見たらIQだださがり状態になる人が増え始める。
そしてこのあたりからOPの明るくて優しい世界な歌詞が注目されだし、
毎日聞かないと眠れない、仕事前に聞いて元気を出すなど、
俺はのけものじゃなかったんだ!ほんとの愛はここにあった!と
心が磨り減った現代人に効く変なベクトルにも広がり始めていた。
そうして無関心層にも見えるところに広がってきたのは4話前後だったと思う。
特にすごーい!たーのしー!などのネットスラング化は相当なもので、
俺がツイッターを見てる一般人のネコ画像投稿者すら言い始めていたほどだった。
それまでは前述のように一部マニアの間でのブームであって、
ネット上はほかの美少女アニメの話題が圧倒的に多かったにも関わらずだ。
ちなみに一番この現象に驚いていたのは関係者やスタッフたちだったという。
OP曲製作のオーイシおにいさんに至ってはもはや泣きそうになっていた。
(あの仮歌はいいものだった・・・)

そしてここらでついに避けられないというか案の定まとめが目を付け始める。
「けもフレ語録まとめ」「フレンズ化によるIQ低下が話題にwwww」など
いかにもというタイトルで次々に糞記事が作られyahooニュース化してしまう。
結果一般人まで「踊らにゃ損損」状態へと突入、とりあえず言っとけが大量発生。
いまやそこらじゅうに意味も無く定型会話したがる子達がうようよしており
淫夢並みのミーム汚染が発生してしまうこととなった。
今までアニメコミュニティで行われていたこのたーのしー!状態が、
表に出るということはもちろんそれ相応のリスクを負うことになる。
特に問題になってくるのが「ゴロ」「イナゴ」や「アンチ」の増加である。
別に興味ないのに閲覧数を稼ぐためにネタを使う大手や絵師、
これで騒いでるヤツはバカ!クソアニメだ!と騒ぎ立てるめんどくさい子、
売上がー売上がーと数字しかみない「豚」などが次々にやってくる。
また逆に「信者」も現れ勝手に神アニメ!覇権!と騒ぎたて余計こじれる。
こうなるともはや素のコミュニティの影響などは非常に小さくなり、
各所で知らぬ間に紛争が起こり勝手に持ち上げられたり落とされたりされ
(すでに2ちゃんなんかはまとめの毒牙にやられて毎日アホみたいな論争してる)
元々の中毒者層以外のライトファン層が段々と離れていく要因となる。
限界まで膨れ上がったコミュニティの衰退が始まっていくのである。
現在既にその手のリアル不穏要素がぽつぽつ見え始めており、
最終回までまだまだあるのにどうなるのか若干心配になるのだった。

といった感じでここ1ヶ月でコミュニティ誕生・発展・ピーク・そして衰退要素を
これでもかと一気に詰め込んできたけもフレ界隈、一体どうなってしまうのか。
(根底は違うが)エレン先生事件みたいにならないように願うばかりだ。
(※エレン先生→爆発的に流行った結果変な子の流入で本当に爆発して消えた
  ツイッターやまとめで急激に広がると長続きしないという代表的な例)
まあ個人的にはもうそこらへん無視して本家だけ見て騒ぐであります。

とはいえもとより元祖中毒者たちは「でもまあ・・・さわぐほどでもないか・・・」
というフレンズ時空でまったりとしているのではあるが。
どの界隈でも土台となっている「全て理解している層」は強いのであった。

nameko21 at 23:27コメント(0) 

2017年01月13日

以前書いた俺が車を運転しているとなぜかほぼ毎回降りかかる法則、
「細い道に入ると自転車と歩行者と対向車が同時に横並びになって詰まる」
「真夜中で車1台も見かけない道でも交差点になるとぴったり他の車がきて詰まる」
などいろいろあったのだが、今回めでたく新たに法則が追加された。
それが「信号待ちしてると横道から車がやってくる」である。

そもそも俺が信号に引っかかると大体横に店の出入り口や細道など
車の通行がある道の真横にぶつかることが非常に多いのだ。
そして俺がそういうところに止まったときに限って横からにゅっと
そこから出てきたがる車がほぼ確実に発生するのである。
無論あらかじめ予測して1台分通れるように車間はあけておくが、
信号待ちのたびにそういう気遣いをしなければならないのでめんどくさい。
横道があるところに止まる場合なんて10台に1台程度しかないとこでも
なんか気付くと毎回その場所にぴったり止まってしまう不思議。
そんで信号青になると横から出てきた車がギリギリ信号に間に合い、
後ろの俺は赤信号に引っかかり最前列でもう一回休みになるのである。
この「毎回俺がギリギリ青信号間に合わず最前列」も法則である。
マジでなんなんだろう・・・。そういう運命の元に生まれてきてるの?

nameko21 at 04:56コメント(0) 


・名前
習志野なめ子(のなめ)

・自己紹介
二次元大好き変態です。
労働で精神を病んだため
絶賛無職謳歌中。

・今更パズドラやろうぜ
[メインで使用中]
闇アテナちゃん/イルム様/ジュリちゃん
[シコパ]
イルミナちゃん/オナリスちゃん等
元・完全無課金勢
現在の課金額[480円]

・PlanetSide2が出たからやろうぜ
http://www.planetside2.com/
nonamevipB2(NC-Connery鯖)
OF:MakkiOnline[MkOn]

日本語解説は有志のwikiを
プレイヤー数はここらのサイトを
PS4版人口も確認できるほう

・今は亡きPlanetside1
nonamevipB2でやってました
BR40でした

・つべのゲーム動画置き場
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