末期オンライン

2019年01月15日

私は永遠の中学生精神です(出末期)

20歳になっても当たり前のように成人式なぞに出なかった俺なのだが
実際のところ当時は成人式で暴れるヤンキーのニュースが毎年恒例になってて
余計にあんなキチガイの集まり行きたくねえわーってなってたのもあるのよね。
正直その辺昔ほど話題にならなくなっただけで今でも大して変わらないと言うか
年齢が20になったから大人かと言ったら別にそんなこともないわけよね。
イエス!アダルトチルドレン!見事に俺だな!
でも精神年齢テストとかやると毎回40代とか出るんだよな俺・・・。
つまり達観したつもりのクソガキみたいな?最低だな俺!

まあだからいい加減大人になれよな!ってケツ叩かれるのが成人式よね。
ぶっちゃけ成人式で暴れてたような人たちのほうが仲間もいて夢もあって
割と不足気味な技術職になってたりするから俺のほうが屑だよね。
というのを毎年この時期になるたびつらい思いをするのであった。

よし昔っぽい短い末期記事できた!

nameko21 at 05:45コメント(0) 

2018年12月11日

たまには原点回帰で正統派末期。
過去記事でも散々書いてきているが俺は常に深読みするタイプである。
何をするにも結果や影響などの全パターンを事前に考えてしまうのだ。

例えばこれからコンビニで買い物をする、というだけのことだったとしよう。
普通の人間ならば欲しいものを手にとってレジに行って金を払い帰る、
たったそれだけで記憶の片隅にすら残らない出来事だろうが俺は違う。
そもそもとしてコンビニに入る瞬間に全てを見通そうとするのである。
まず店員さんの現状を確認、レジにいるかいないかで俺の動きも変わる。
レジにいないならバックヤードか品出し中だろうしレジに戻るまで商品見るかとなり、
レジにいるならレジから動く前に会計しに行こうと少し早めの行動を心がける。
そして商品もなるべく小銭のお釣りが出ないようにうまく計算しながら選ぶ。
財布に1円や5円があればいいがない場合は1桁目0円を目指したりする。
しかしながらあまりウロウロしてると無駄に不審に思わせてしまうかもしれないので、
3分以内とかセルフ時間制限を決めて迅速に行動し店員さんの手を煩わせないよう等
とにかく数百円の買い物をするだけでも脳使用率100%みたいなのが俺である。

ではなぜこのような行動をしてしまうかというと基本的には自意識過剰である。
自分がこういう行動をすると相手にこう思われるのでは?という全パターンを考え、
相手に何も思われないないし、まともだと思われるための行動を常に模索している。
上記の例で言えばタイミング悪くレジに行って店員にうわぁ客きたよと思われたくないし、
会計時にお釣りジャラジャラで小銭出せよめんどくせえなと思われるもの嫌だし、
いつまでも買い物してて店員をレジに待たせてしまってまだこねえのかよとなるのも嫌、
とにかく物事が円滑に進むよう正解を選ぼうと常に考え続けているのである。
もしくは以前書いてた病院の受付とか役場での手続きとかの話で出てきたやつで、
失敗するのがいやだ、というところから来る事前に行動をシミュレーションしたりする系。
どちらにせよ俺が外に出るということは脳みそが1秒たりとも休まらないということなのだ。

これの悪いところは物事が複雑になればなるほどパターンが多すぎてフリーズ、
なにもしない、何もできないを選び結果として最悪になる可能性も高いことである。
就職活動してた時期なんかまさにそれで、どこでもいいから選べ、とはなれずに、
いやここに入ってもああなるかも、まてよでもここでもあれかも、と全可能性を考えすぎて
結局どの会社も選べなかった結果ごく少数だけ受け全滅という状態であった。
就職後の待遇のことを考えすぎて目先の内定取ることに目が行ってなかったのだ。

とはいえ悪いところだけでもなくたまにいい方にも作用してくれるわけで、
例えばよく書いてるゲームのチキンプレイなんかもこういう性格だから可能なのである。
常に敵の行動を考え先読みし自らがそれに対応するように動こうとするので、
何も考えずなぎ倒される味方の中唯一生き残っていたりできるわけだ。
中学校の校内ドッジボール大会で相手の手を読みすぎて3分くらい一人で避け続けた結果、
「お前それズルー!アウトー!!1」とヤンキーに切れられ退場させられた伝説もあるぞ。
また、これも以前記事書いてた車の運転なんかでもかなり便利に使える能力である。
いわゆる「かもしれない運転」をわざわざ意識せずとも素で行っているわけで、
前の車の動き若干ふらふらで怪しいから急にウィンカー出して曲がりそうだなとか、
右折待ち時に対向車にトラックいるからこいつ絶対速度あげてくるよなとか
この横道って大体車や自転車あぶねえんだよなというのを深読み先読みしまくるので
ここまで10年近くに渡り完全無事故無違反でやってこれているわけである。
いやまあご近所だけ合計数千キロしか走ってねえよと言われたらそれまでなのだが。

つまりタイトルのように何事にも気を使いすぎて気狂いみたいになりましたという話。
これで本当に頭がよかったらフリーズせず完璧な行動を行えたかもしれないが、
いかんせん俺は凡人なわけで凡人の限界で終わってしまっているのがだめであった。
結局人間ってのは才能があるかないかに全て帰結するのだよ。悲しいなぁ。
よし、だいぶ初期の末期っぽくなった。まんぞく。

nameko21 at 23:42コメント(0) 

2018年10月29日

よくゲーム記事で書いてたりするが俺は一般人との好みのズレが激しく
なんでこれが世間で人気なんだろう・・・となることが多いのだが、
じゃあそこからそれを好むようになることはあるのかというと滅多にない。
それがタイトル通り「他人が好きだと言ってると俺は好きになれない」病気である。

これが何を意味するかと言うと、あとから集団に入って行きづらいのである。
自分が知らないものに関して、あれ面白いよねーとか話している人達がいたとして、
普通の人がそれに興味を持った場合なにそれなにそれー!と自然に混ざっていき
同じものを遊んだり嗜んだりしていくのに対し、俺にはそれができない。
他人が騒いでいる時点であ、俺には関係ないなと離れてしまうわけである。

ではなぜそんな思考になるかというと、大きく2つの要因がある。
1つ目は「他人に流されるのが嫌だ」という部分。
つまり誰かがすでに面白いと言っているものを「俺もそう思う」と言ってしまうと、
それは周囲の意見によって俺の意見が形成されてしまった感じがして嫌なのである。
2つ目は「すでに誰かが通った道である」という部分。
何かの人気が出たということはそれはすでに誰かによって開拓された道であって、
そこを単に後追いで確かにすごいねー面白いねーと歩くだけになるのは
俺にとっては単なる屈辱であり素直に楽しむことが一切できないのである。

しかしながらこれはいわゆる「逆張り」というわけではない。嫌いにはならないからだ。
世の中には自分が好きなもの以外は全て貶したり全てが憎いおじさんも存在しているが、
俺の場合は「興味無し」で終わることがほとんどであり非常に健全である。
(ただしアフィカスのように向こうからこちらに踏み込んでくるレベルで邪魔な存在は除く)
だから逆にめちゃくちゃ叩かれたり粘着アンチが大暴れしているようなものだと、
あ、これ叩くのはバカってことだな、となり自分では一切文句言わなくなったりする。
無論自分自身が先に思っていたことでなら擁護不可能だなと思うこともあるが、
他人がこの部分が糞だ!とかいうものには一切共感できなくなるわけである。
そう、一言で表すならば「共感拒否」とでも言おうか。
とにかく他人と同じ意見になることを極端に嫌うのである。

ではなんでこんなふうになってしまったのかと過去の出来事を考えてみると、
一番思い当たるのが「昔は流行が大好きだった」ということであろう。
小学校の時なんてわりと普通だったというかコロコロとかで紹介されたおもちゃを
すぐに買っては友人たちに自慢したり持ってる子と遊んだりしていたものだった。
だがあれを経験している人ならわかるだろうが、最先端追いかけは地獄である。
とにかく毎月のように主人公のものは進化するし、仲間も敵もどんどん新型になる。
それを常に追いかけて購入するのははっきり言って子どもには不可能、
そして最強にヤバイのが「子どもはすぐに飽きる」ということ。
先月まで大流行していたおもちゃが廃れて翌月には別のゲームが流行っていたり
移り変わりが激しい中で全てを買ってもらえる子どもなんていないわけで、
ちょうどその時流行っているものを手に入れられない子は仲間はずれである。
俺も投資を失敗して楽しそうにする周りを憎く感じることはとても多かった記憶がある。

これ自体は割と体験する人が多い話ではあるが、ここで俺の性格が災いする。
そう、当時の俺と言えば基本王様であり、自分が中心でないと気が済まないやつだ。
そんな中流行に左右され自分が中心になれない日々で気が狂いそうになる。
精神を守るために俺はこう考えた。「誰かが作った流行で騒ぐのはバカだ」
そうして俺の我が道を往く(つもりで実際は周囲の逆なだけ)人生が始まったのだ。
たぶん。

と、長々語ったいつもの末期オンラインであるが
ここまで真面目に読んでしまった人はこう思っただろう。
「いやお前、先日他人が評価してるグラボを選んで買ったよな?」

・・・。あれだよ、


TPOだよ、TPO


nameko21 at 23:54コメント(0) 

2018年09月04日

ネタがないときの便乗系ひねくれ人間観察シリーズ!

さて、例の騒動から約1年、未だ悪い興奮冷めやらぬ中けもフレに新たな動きが。
本当にやるのかと言われ続けてきた2期の情報である。
これにより各所ではふたたびアレな人たちの殴り合いが勃発、
良くも悪くも大注目となってしまったのであった。

ここで改めてけもフレ流行から騒動までの一連の流れを振り返ってみよう。
すべての始まりは2016年12月、アニメの放送からであった。
終わったソシャゲの超低予算アニメが始まるということでそっちのマニアから注目され、
2話3話あたりまではネタとして流行していたところ一般層にも広まり始め、
4話あたりからはどんどん事前評価を覆し一大ムーブメントとなっていき、
すごーい!やたーのしー!を中心に新たなけもフレスラングも大量発生、
最終的にそのクールでの話題を独り占めしてしまったおそろしい作品である。
ここまで流行した要因は「オタクたちが新たなアニメ定型を求めていたからでは」など
各所で議論されてきたが結局誰もが謎であると諦めるほどの謎であった。
その後動物園コラボなど順調に1つのジャンルとして確立しそうだったのだが・・・。

2017年9月、例の騒動によってまとめを中心に監督vsKADOKAWAの対立煽り発生、
各所では24時間両陣営の殴り合いが続き、作品を語ることが不可能になっていた。
関係者が意味深なことをつぶやいたり雲隠れする等悪手が続いたせいもあり、
その後新たなスマホアプリ等が出るものの単なる殴り合いの燃料としかならず、
この騒動は冒頭で述べていたように1年後まで続くものとなってしまう。
もはや純粋なファンは交流をひっそりとやらざるを得ない状況となってしまっていた。

しかしなぜこの騒動がここまで大きいものになったのかということをしっかり見ると、
結局のところ「いつもの人たち」が対立煽りの両陣営に乗っかっているだけであり、
その大半がけものフレンズ自体はどうでもいいと考えていることがわかるのである。
そのいつもの人たちとは・・・そう、ゲハや政治厨と同じ人種である。

彼らの一番の特徴といえば以前にも何度か書いていたように
「それ自体はどうでもいい」というあくまで殴り合い自体が目的というものである。
ゲハはゲームが好きなわけではないし、政治厨は世の中なんてどうでもいい人々だ。
これに関してもあくまで監督かKADOKAWAのどちらか気に入らない方を殴りたい、
監督を支持しているやつはバカだ!とかKADOKAWAはクソ企業だ!とか
まさしくゲハ・政治における非建設的な殴り合いとまったく同じパターンなのだ。
そして悪意のある荒らしがそれらを「信者とアンチが醜い争いをしてるw」とか
それっぽく捏造して荒らす→まとめサイトもアクセス目的で悪意を持って広める、
のループでますますその手の人たちが集まってきて「大炎上」となってしまうのである。

なのでアニメ2期に関してもこの辺のノイズを全て除去して世間を見れば、
単純に1期のように楽しめるかどうか不安であるという人々が大半なのがわかる。
一見泥沼のように見えても実際は一部のいつもの人たちが大声で騒いでるだけなのだ。
そしてそれらを悪意を持って広めている荒らし・まとめサイトがいるだけなのだ。
こういったノイズを除去してネットを見る能力はいかなる時も便利である。
まずはまとめサイトを見ないことから始めてみてはいかがだろうか(いつもの論調)

nameko21 at 14:47コメント(0) 

2018年08月23日

ネタがないときのひねくれ考察シリーズ!

さて、今年で記念すべき100回目を迎えた夏の高校野球も終わりを迎えた。
結果は大阪桐蔭が史上初・2回目の春夏連覇という偉業を達成した・・・のだが、
世間は準優勝である秋田・金足農の話題ばかりになってしまっている。
これは人々が結果自体より「主人公属性」を好む傾向にあるからであろう。

まず散々言われている秋田勢として103年ぶりの決勝進出ということ、
それに伴い東北勢としても大会初優勝がかかっていたというドラマ性、
そして前々からプロも注目していた投手を含むスタメンが地元民であること、
(有名な強豪校は全国から有望な中学生を誘致して集めるのが普通である)
さらに農業高校であるため野球とのギャップが面白いなどとにかく情報量が多い。
優勝した桐蔭はある意味「またおまえか」というレベルの常勝校であるのに対し、
こちらは漫画やアニメの主人公のような設定が詰まっているのである。

実際野球漫画の定番といえば
「人数ギリギリで弱いチームがエースピッチャーの主人公がきたことで
 どんどん本気になっていって必死に練習しついに強豪校を打ち砕く」
といったようなスポ根な流れである。

つまり人々からすれば桐蔭は勝って当たり前のラスボス的存在、
それに立ち向かった金足農のほうを主人公的に見てしまうわけである。
さらに日本人特有の「過程を評価する」という考え方がプラスされ、
負けてしまったけど地元民だけでここまで頑張った彼らはとてもすごい!と
世間は準優勝だろうが彼らの方をひたすら評価する流れになったわけだ。

そんな流れが決勝戦前からじわじわと浸透していた中で空気読めと言われつつ
あの無慈悲な超絶レイプ試合をした桐蔭ナインはもっと褒められるべきだと思います。
いやほんと俺なんか辛すぎて途中で見るのやめたくらいボコボコだったからな・・・。
具体的には5回ウラ、トドメのバックスクリーンホームランでチャンネル変えました。
(俺はフィクションでもいじめシーンとかが辛くて見れないタイプの人間なので)
というひねくれ思考ながらもいろいろ楽しかった今年の甲子園であった。
あ、俺は高校球児に対して悪く言ってるわけじゃないのでそこは勘違いしないでね。
あくまでメディアや世間の話題の仕方がなんかアレだなぁと思っただけだからね。

nameko21 at 02:19コメント(0) 
ランタナちゃん

・名前
習志野なめ子(のなめ)

・自己紹介
二次元大好き変態です。
労働で精神を病んだため
絶賛無職謳歌中。

2019年はなるべく長文記事
減らすようにしたいです(願望)

・PlanetSide2が出たからやろうぜ
http://www.planetside2.com/
キャラ:nonamevipB2
(NC-Conneryサーバー)
OF:MakkiOnline[MkOn]

△クリックで個人戦績へ
(たまに画像が死んでます)

・PS2関係サイトリンク
日本語解説は有志wiki(復活した)
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全鯖比較がわかりやすいほう
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BR40/CR5でカンストでした

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