2018年09月04日

けものフレンズ騒動に見る「いつもの人たち」

ネタがないときの便乗系ひねくれ人間観察シリーズ!

さて、例の騒動から約1年、未だ悪い興奮冷めやらぬ中けもフレに新たな動きが。
本当にやるのかと言われ続けてきた2期の情報である。
これにより各所ではふたたびアレな人たちの殴り合いが勃発、
良くも悪くも大注目となってしまったのであった。

ここで改めてけもフレ流行から騒動までの一連の流れを振り返ってみよう。
すべての始まりは2016年12月、アニメの放送からであった。
終わったソシャゲの超低予算アニメが始まるということでそっちのマニアから注目され、
2話3話あたりまではネタとして流行していたところ一般層にも広まり始め、
4話あたりからはどんどん事前評価を覆し一大ムーブメントとなっていき、
すごーい!やたーのしー!を中心に新たなけもフレスラングも大量発生、
最終的にそのクールでの話題を独り占めしてしまったおそろしい作品である。
ここまで流行した要因は「オタクたちが新たなアニメ定型を求めていたからでは」など
各所で議論されてきたが結局誰もが謎であると諦めるほどの謎であった。
その後動物園コラボなど順調に1つのジャンルとして確立しそうだったのだが・・・。

2017年9月、例の騒動によってまとめを中心に監督vsKADOKAWAの対立煽り発生、
各所では24時間両陣営の殴り合いが続き、作品を語ることが不可能になっていた。
関係者が意味深なことをつぶやいたり雲隠れする等悪手が続いたせいもあり、
その後新たなスマホアプリ等が出るものの単なる殴り合いの燃料としかならず、
この騒動は冒頭で述べていたように1年後まで続くものとなってしまう。
もはや純粋なファンは交流をひっそりとやらざるを得ない状況となってしまっていた。

しかしなぜこの騒動がここまで大きいものになったのかということをしっかり見ると、
結局のところ「いつもの人たち」が対立煽りの両陣営に乗っかっているだけであり、
その大半がけものフレンズ自体はどうでもいいと考えていることがわかるのである。
そのいつもの人たちとは・・・そう、ゲハや政治厨と同じ人種である。

彼らの一番の特徴といえば以前にも何度か書いていたように
「それ自体はどうでもいい」というあくまで殴り合い自体が目的というものである。
ゲハはゲームが好きなわけではないし、政治厨は世の中なんてどうでもいい人々だ。
これに関してもあくまで監督かKADOKAWAのどちらか気に入らない方を殴りたい、
監督を支持しているやつはバカだ!とかKADOKAWAはクソ企業だ!とか
まさしくゲハ・政治における非建設的な殴り合いとまったく同じパターンなのだ。
そして悪意のある荒らしがそれらを「信者とアンチが醜い争いをしてるw」とか
それっぽく捏造して荒らす→まとめサイトもアクセス目的で悪意を持って広める、
のループでますますその手の人たちが集まってきて「大炎上」となってしまうのである。

なのでアニメ2期に関してもこの辺のノイズを全て除去して世間を見れば、
単純に1期のように楽しめるかどうか不安であるという人々が大半なのがわかる。
一見泥沼のように見えても実際は一部のいつもの人たちが大声で騒いでるだけなのだ。
そしてそれらを悪意を持って広めている荒らし・まとめサイトがいるだけなのだ。
こういったノイズを除去してネットを見る能力はいかなる時も便利である。
まずはまとめサイトを見ないことから始めてみてはいかがだろうか(いつもの論調)

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ランタナちゃん

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・自己紹介
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労働で精神を病んだため
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